2002/6/29
松江蛸文さん
第287回 並べる について。
私も「制服の処女」に騙されました。実家のビデオラックの中にそのタイトルを見つけたときは、まさかね……と思いつつも両親が留守の隙にこっそりビデオデッキの電源を入れ、早送りで観ました。一応最初から最後まで。やはりがっかりしました。
しかしながら二千巻のビデオテープ…。どうせ御捨てになるのでしたら私が頂戴したかった所です。アア勿体無い。
そういえば母がニヤニヤしながら、男女が組んず解れつする映画だから独りで観ろ、と言って渡してきたビデオテープには「Shall We Dance?」が録画されていましたっけ……。
一応早送りで全部見る、というのが涙ぐましいところですね。
「もしや本編終了後の後ろに何かが」と、黒味のところも見たのでしょうね。
2002/6/18
トーストさん
日本のサッカー選手って、インタビューでみんな同じ喋り方するし。何か決まりでもあるのかと思ったし。ちょっと頭悪そうだし。やめた方がいいと思うし。し。あー気になる。
動物キャラみたいなもんですかね。「そうだワン」
いっそ、「そうですねサッカー」などと言ってくれたら面白いかも。
2002/6/18
謎のドランカーK氏さん
どうっすか、キースさん、このワールドカップ騒ぎは?
今までJリーグも見てないくせに騒ぎまくる人々は!
まったくどうなってんの、って感じですよね。
私ですか? もちろんテレビの前で大騒ぎっすよ。
サッカーあんま知らないんすけどね。
しかし何ですね、一人で家で騒ぐとバカっぽいですね。
「ゴオオーーール」とか一人ぼっちでわめくなよって感じですね。
やっぱ心斎橋から飛び込むほうがポジティブでしょうか?
私もすっかり軽薄にも俄かファンでした。
三時半開始の試合をいかに仕事場で見るかに腐心したり。
探せばあるんですね。テレビ中継をストリーミングしてるサイトって。
「ぶろーどばんど」とやらが有用だと初めて感じました。
2002/6/16
Fighting Camelさん
街角で「おこめ」の看板を見た時と似たインパクトがあります。
「おこと教室」(「サザエさん」より)
2002/6/15
こぼさん
たとえばこうです。 朝起きて布団の中で伸びをしたら足がつって、「つっ……、つつつつぅぅ」 痒いところを掻こうとしても背中まで手が届かず、無理をしたら首のスジをちがえて、「てっ……、ててててぇぇ」 先日は便器の中蓋が上にあがっていたのに気づかず、うっかりしゃがんだら自分のケツが便器の奥底まで墜落して、「ありっ!? ……ありりりりりぃぃ」 思わぬ緊迫感にあやうくギックリ腰を再発させるところでした。 「とほほほほほほ……」
便器の蓋があがっているのに気づかず座るというのは、アメリカ映画なんかで時々見ますが、ほんとにやる人もいらっしゃるんですね。
2002/6/7
タカタカさん
フルーツゼリーを楊枝一本で食べようとした
M部長
自由律俳句のようですね。
2002/5/30
ロッチさん
初投稿です。よろしく。
私には自販機でお釣を取るときに釣銭口を何度も弄る癖があります。元々は釣銭の取り忘れがないことを確認する行為なのですが、あるべき釣銭が既に手元にある場合でも、もう一度念の為に釣銭口を捜します。
これは、もう一枚位百円玉が残っていないかという期待感も混ざっているのでしょうから、自分の賤しさに恥じ入るばかりです。
さて、昨夜は倉木麻衣の横浜アリーナでのコンサートを収めたDVDを観ていました。華奢な御嬢さん芸といった趣で、昔、FENでMove Overを聴いていた私にとっては物足りない内容でしたが、可愛いので見蕩れていました。すると、自分で最後の曲と言った歌が終わって舞台の袖に隠れた後に、観客席から「アンコール」が沸き上がると、再びMyちゃんが現れて数曲歌いました。よくある光景ですが、私はこれを悪しき習わしと考えています。御ねだりをすれば何か貰えると皆が勘違いするような「アンコール」は全廃させるべきではないでしょうか。
賤しい射幸心を煽る「アンコール」さえなければ、先月のブリトニーの日本公演で舞台効果の降雨に足を滑らせて尻餅をつくようなことも無かった筈です。
アンコール叫ぶ和菓子屋餡こ売る。
ちゃっちゃっちゃっちゃっ、という手拍子とともに、「アンコール。アンコール」と叫ぶのは、七十年代フォークのコンサートっぽくって恥ずかしいものがあります。
しかし、外人ぽく「アンコー。アンコー」とやるのも深海魚みたいで。
2002/5/17
akkeyさん
日曜の昼下がり、ふと新聞の広告に目が止まった。
…入会者数二百三十万人突破を誇る○○には、学生から中高年まで自分の「英語音痴」を「英語、得意」に変えた人がゴマンといる。
二百三十万分のゴマンでは、極度の英語音痴の自分には英語学習など到底無理なのだと、改めて思い知らされた。
四国では「しまんと」というようです。
ハリウッドでは「ぱらまうんと」。
2002/5/15
謎のドランカーKさん
以前の投稿に
>>さて、補充作業等の自販機に対する対処法についてですが、
>>作業している方に話しかければ直接売ってくれると思われます。
とありましたが、売ってくれないんです。
以前、ジョージアの自販機に補充作業中だったとき、売ってくれっつったら「それは出来ないんですよ」と言われました。
もう2度とジョージアは買わん!
とか思いましたが、補充作業をやってる人にそういう権限は無いんでしょう。下請けの別会社かもしれないし。
でもちょっとジョージアが嫌いになりました。
ほら、やっぱり売ってくれないんだ。
2002/5/5
Fighting Camelさん
好々爺。
「こうこうや」と読みますが、10年前(32歳)まで私は「よいよいじじい」だとばかり思っておりました。
現在42歳です。20年後私は「こうこうや」と呼ばれているでしょうか、それとも「よいよいじじい」と呼ばれているでしょうか。
えっ?エロじじい?そっそんな。
「よいよい」の「じじい」って、若い頃随分鳴らしたなれの果てっぽくて、ちょっとダンディ。
2002/4/30
うっちぃさん
先日ニュースを見てたら北朝鮮がマスゲームをやっていた。あの国も好きだねぇ、マスゲーム。多人数が踊るやつ。というか、何か独裁者系の国ってマスゲームをよくやるというイメージがあるんだが。
マスゲームに良いイメージを持ってないのは小中学校でやらされたからだ。きっと。福井県福井市出身ならきっと「シュート、それぇ! 構えて、やぁ!!」ってフレーズがトラウマのように残ってるはずだ(笑)。小学校で初めて「マスゲーム」という言葉を聞いた時、「ますげえむ? 升ゲーム? 鱒ゲーム? とりあえずゲームなんだな。面白そう」さてさて、升を積むのか鱒を振り回すのか? と期待してたのに、蓋を開けてみれば「ただの踊りじゃねえか……(しかもこっ恥ずかしい!?)」
どうもあれ以来マスゲームというと「つまらない&裏切られた」というイメージが(笑)。まあ、裏切られたというよりは勝手に思い込んでただけなんだけど。
北朝鮮とかのマスゲームを見るたび、絶対何人かは「ったく、これのどこがゲームなんだよ……」と思ってるに違いないと勘ぐってしまう今日この頃。というわけで提案。マスゲームはマスダンスに改名するべきではないでしょうか? ついでに鱒ゲームも作ってくれたらなおよろし。
ライフゲームもゲームではありませんしね。
2002/4/29
謎のドランカーK氏
このニュースの「へこへこ」という語感にハマってしまい、笑いが止まらない私は、疲れてるんでしょうか?
そうそう、ジョージ・マイケル君の続報もあります。
わざと逮捕されるんなら、もうちょっとマシな方法があるやろ! って感じですけど、やっぱり彼も疲れてたんでしょうか。
わざと、というのはかなり強力な開き直りですね。素敵です。
2002/4/21
たらさん
最近聞いた話なのですが、「乳(ちち)」の語源は母乳の成分が血であることからきているそうです。
では、「おっぱい」はどこから? どこから?
キースさん、ご存知でしたら教えてください。
私は最近これが気になって気になって気に。
「おっぱい」の主成分が「おっぱ」だったからだそうです。
2002/4/9
象の夢さん
自分の息子を「オズマ〜〜」と呼ぶ、アームストロング・オズマのかあちゃんにも突っ込みを。
確かに。
2002/4/3
ポポロンさん
さてキースさんは
http://www.TS-music.com/machigai.html
↑こういうページがあるのをご存知でしょうか?
同い年の友人が「間違い探し」と言って送りつけてきたモノなのですが、ご覧頂ければ分かるとおりスゴイ仕掛けがしてあるページなんです。
思考が単純で負けず嫌いな僕はまんまとそのトリックにひっかかりました。
んでもって僕がこのページの感想をその友人に話したら「そうだろう?」と、まるで、二十歳のクセに十九歳の人間をつかまえて
「若いっていいよなぁ」
と語りかけるようないいぐさが戻ってきたんです。
それからというもの、そのことが悔しくて悔しくて別の知り合いにこのURLを送りつけてはその感想を聞きだし(確かにこのページを見た人の反応はほぼ一定です)そのたびに「そうだろう?」と言ってばかりいる自分がいます。
「くだらないことで負けず嫌いである」
(ダメ人間の特徴より)
この言葉の持つ力に押しつぶされそうな今日この頃です。
結構じっくり見ないとわからない仕掛けですね。
2002/3/29
謎のドランカーK氏さん
あの伝説的バンド「紫」の人が強姦・窃盗などで逮捕されたニュースは、キースさんももうご存知ですよね。経営してたライブハウスもツブれて最近は自動車の中で寝泊りするような生活だったとか。残念ですね、あーやだやだ。
これだったら、ジョージ・マイケルみたいに公衆便所でオナニーしてるところを逮捕されたほうがまだマシや! と思ったところで、「それってマシかな?」という疑問がわいてきました。
キースさん、どっちがマシっすか……?
どっちも駄目。でも、新幹線の中でジミー・ペイジの彼女のハンドバッグに大便したボンゾよりはマシ。
2002/3/26
うにゃにゃさん
昨年の話で恐縮ですが、病院で超音波診断(エコー)を受けました。
診断が終了し、係の方が測定器を終了させたときディスプレイにWinNT(英語版)の画面が……。
「SPがどこまで適用されているのか?」と不安になるのは、私がやっぱりダメプログラマのせいでしょうか?
(Winの使用許諾契約書の「無保証」は怖いです)
しばらく以前、医療現場ではマックが普及してましたよね。これはこれでやっぱり怖い。
2002/3/21
ダーメネーターさん
第333回「してみるのだ」を読みました。
僕がある女性にプロポーズした時。
「君を幸せにしてみせる」
というのを、緊張のあまり
「君を幸せにしてみる」
と言ってしまい、振られた事がある。
その女性も「幸せにしてもらってみたら」よかったのに。
2002/3/21
象の夢さん
第362回「どうなんだデアゴスティーニ」を読みまして、早速、同社のサイトを見に行ったんですが、そこで、妙なことに気づきました。
「会社案内」や「沿革」のところを見ても、
1988年10月 日本市場へ参入し活動を開始
1995年 5月 日本における子会社を設立
1997年 5月 株式会社デアゴスティーニ・ジャパンに社名変更
といった表記になっていて、設立当初の社名が何だったのか、一切どこにも書いていない。
「確か、“何とか社出版”という名前だったはずだよな〜」と思って調べてみると、かつては「同朋舎出版」という名前だったことが判明(「省心書房」という名前もあったらしいが、そういう社名に変更した時期があったのか、それとも、子会社か何かで使い分けていたのか、どういう経緯かは不明)。
デアゴスティーニは何かを隠したがっているのでしょうかね。
調べてみると、省心書房は八八年のデ社日本参入以前からあるようで、確かによく判りませんね。
2002/3/14
海馬さん
初めまして。楽しませていただいております。
ところで突然ですが、いつかキースさんが、「♪こやりのう〜えで」ってどこだよ! とか書いてたように覚えてますが、あれは「小槍」で、槍ヶ岳の隣にある小さな槍ヶ岳です。
アルプス一万尺=三千メートル=日本アルプスですから。
え〜と地図で確認してないのですみません。
ほんの少し平らになっていて、アルペン踊りぐらい出来そうです。
広さは写真で見た覚えがあります。アルペン踊りがどのような踊りかを知らないで言ってます。
話の種になるといいですね。
あっ、そうか。あの曲の歌詞は日本語オリジナルだから、日本アルプスだったんですね。これは勉強になりました。
しかし、日本人なのにアルペン踊りって、確かにその。
2002/3/6
トーストさん
午前2時半、携帯が鳴る。何事かと飛び起きる。知り合いからのメール。
「迷惑メールがひどいのでアドレスを変えました」
おお、それは可哀想に。でもわしゃ眠い。ぐう。
3分後、携帯が鳴る。何事かと飛び起きる。さっきの知り合いからのメール。
「迷惑メールがひどいのでアドレスを変えました」
うんうん、それはわかったから。
迷惑メールが多いのね。ふーん。そっかあ。
……ぐう。
さすがに3度目は無かった
メールが定着しはじめる前は、「今メール送ったぞ」と電話してくる奴もいましたね。
2002/2/28
季節外れの年寄さん
散骨とかいって、海外では飛行機から海とか森とかにお骨を撒くらしいのだが、そういう国では山歩き中に空から骨が降ってくるのだ。これがホントの死の灰だ。
とはいえ、そもそも本来の火葬というものは遺体をガス化して大気中にばら撒く行為なのだから、本質的には散骨と大差がないといえる。
が、そのガスの大半はたんぱく質を焼いたもの、つまり酸性雨の元凶NOxではないか。うかつに死ぬと、エコロジー的駄目になってしまう。かといって土葬なら土葬でメタンガスになる.これも駄目だ。
つうわけで、昨今の火葬場にはNOx回収装置がついているのではなかろうか。つまり、死んだ人間はアンモニアか何かとして回収されるのだ。アンモニアを埋葬したアンモニア墓地なんて聞いたことないから、多分そのアンモニアは産廃になるか、あるいは窒素化合物の原料としてリサイクルされ、染料とかになるのだ。
……ほら、あなたのズボンの染料の元は。
海難事故現場の魚を食べるよりは、ましかもしれませんね。魚魚さかなー。魚を食べると。
2002/2/27
みやこさん
東京の武蔵野地方は、お墓の中がミカゲ石で区切られた空洞になっており、地域によっては骨だけをその中に入れるところもあるらしいが、うちの地域は骨壷ごとその空間に入れる。そうすると必然的に骨壷の許容量というものが出てくる。
うちの場合、バブル真っ最中にじーちゃんが死に、お墓が異様に高かったため、畳一枚分くらいの土地の墓しか買えなかった。従って、墓石も小さいが、骨壷の許容量も小さい。先着あと二名様までしか入れないのである。順番から行けば、おばーちゃん、母親、終わり。という感じである。
私は多分、結婚して家を出ても、いずればこの家に戻るので、死んだ時に墓に入れないと困る。
そこで、考えた。
骨袋(こつぶくろ)、というアイデアはどうだろうか。
骨壷は、固くてかさばり、形も限られており、ウチの墓にはどうやってもあと二人までしか入れない。
それに代わって「ふくろ」なら、骨を中に入れて、ざりざりと形を整えれば、限られた空間でも割と沢山の骨が入りそうである。
骨袋の使い方は、
・まずあらかじめ骨壷の中に袋を入れておく。
・遺骨を入れる時、直接骨壷に入れるのではなく、中に引いてある骨袋のほうに入れる。
・納骨の際、骨壷から骨袋を出して、口を紐で結わえて、戒名および本名を記し、お墓の中に入れる。
・骨壷はリサイクル。
いかがだろうか。うちの母親の実家の秋田では、骨壷から骨だけを、墓の中に入れるのだそうだ。そうすれば、結構沢山の人の骨が入れられる。でもそうすると、色んな人の骨が交じり合ってしまい、なんとなく気分的に落ち着かない。東京の人は、嫌がるだろう。
そのために、骨袋。限られたお墓事情でも、骨が他の人と混ざりあわないし、いっぱい収納できて便利。骨壷もリサイクルできて便利。自分のおうちで引き取るんだったら、絵とか書いたりして「らくやき」みたいにもできる。花器にもできる。痰壷にもできる。イヤ、痰壷はちょっとあまりにもあんまりなのでやめよう。
どなたか、実用化してください。こつぶくろ。
名前を書くとなると給食袋みたいなもんになるわけですね。
2002/2/26
Kenさん
その日私は、いつもより倍近い速さで駅から家への帰路を走っていました。
時刻は7時前。いつもならまだ残業で職場にいる時間です。きっかけは携帯電話への妻からの一本の電話でした。普段なら滅多に仕事中に電話などしてこない妻が、定時頃に突然電話してきたのです。
「まだ仕事だから」と冷たくあしらいかけた私に、妻は涙声で、こう言いました。
「ごめんね。でも熱が39度以上出ちゃったの。 頭が痛いよー。気持ち悪いよー」
鉄の棒で殴られたような気分でした。
一緒に住んでおきながら、仕事が忙しいからといってなぜ体調の不良に気づいてあげられなかったのだろう。家を大事にしないで何が仕事だ。
妻へのすまなさ、後悔、自己嫌悪……。
様々な感情を胸に、仕事もそこそこにすぐ家路につきました。
「頭が痛いよー。気持ち悪いよー」
妻の声が頭の中を何度も何度もリフレインしています。
「これからはもっと妻を大切にしよう」
「病状によっては、明日、いや一週間ぐらい休んでもいい。上司に何言われてもかまうものか」
……そんなことを考えながら、やっと家の前に着きました。震える手で鍵を開け、ドアを開けると、靴を脱ぐのもそこそこに玄関から叫びました。
「おい、頭悪いの大丈夫か!」
……お前さん病人じゃなかったのか、と突っ込みたくなるほど妻の「機嫌」も悪くなったのは言うまでもありません。
慰めるために「人間は顔ないぞ」と言うつもりで「人間の顔じゃないぞ」とやってしまったという都市伝説を思い出しました。
短くも美しく完結したいいお話ですね。目くじらが熱くなります。
2002/2/23
通りすがりさん
検索エンジンに導かれてたまたま貴殿の文章の第355回を読ませていただきました。とても興味深く、しばしば共感を覚えたのですが、気になる点が1点ありました。
その1.
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これは次のように書いているのと同じじゃないのだろうか。
「お隣のおうちに強盗が入り、台所にあった包丁を使って人が殺されました。これはお隣のおうちの近所づきあいの失敗? なのでは……? 我が家も同じ失敗を繰り返さないためにも、自ら包丁や鋏を捨てて真の平和・友好を向こう三軒両隣と結んで行くべきだと思います」
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今回のテロは無差別テロでしたが、明らかに国家としてのアメリカを対象としたものでした。アメリカの政策とテロには因果関係があります。しかし「強盗」というとまるでたまたま隣の家に入ったかのように聞こえます。この強盗さんは、狙って隣の家に入ったのです。ここは「敵討ち」ぐらいのほうが適当ではないでしょうか。
よろしければご検討いただけますようよろしくお願い申し上げます。
はいはい、検討しますね。
2002/2/22
くむかさん
この前、西瓜割りしたことありますよ〜! って元気に投稿した後、そのあとの第133回の話を読んだらビックリ。「前回の話のあと『私は西瓜割りをした』というご意見を頂いたという話なんですもん。同じようなメールを私は数年たって出したんですねぇ……。でもJUSTな意見を送るにしても、2日に1話ずつ読む私としては、いつまでたっても最新の話をその時に読むなんて出来ないかも……。ま、それでは。
構いませんので、お友達になってください。
2002/2/20
くむかさん
今日は132回の西瓜割りの話を読みました。かなり前のメールについてのメールですみません。私、西瓜割りしたことありますよ。自分がしたことあるからか、殆どの人々はやったことあると思っていました。私は小学生の時に千葉に住んでいて、そこの町内会の催しで毎夏道路でしましたよ。と、まあ、私も一応女子の人であったのでメールしました。
あの回にも書いていますように、それではお友達になってください。
2002/1/23
reiさん
キースさん、明けましてです。師走に「遺灰が何故麻薬と分かったんでしょう」って投稿したreiです。
この話はまだパンアメリカンが飛んでいた時代で麻薬犬なんかいなかったですよ。
答えはね、坊さんが、イミグレで順番待ちをしていた時、荷物が多かったらしく、その遺灰が入っているといった箱を足で押しながら、前へ前へと進んでいたのですと。
ヒューストンの領事館で聞きました。「ですから必ず手で抱えてください」って言われちゃいました。
なるほど。バス停をちょっとずつ自宅に近づけるような感じですね。だいぶん違うか。
しかしまあ遺骨を足で押すとは、かなり粗忽な坊さんですね。駄洒落じゃないかっ。
お正月に坊主が二人通りかかってこれが本当の(以下略)。大変なんっすから、もう。
2001/12/27
araraさん
基本的に火葬してからながすもんだべ。
燃やす薪が少ないとウェルダンだけども(乞食で薪代が少ないとこうなるらしい。よくしらないけど)。
ただ苦行坊主の偉い人とかだけ燃やさないで流すもんだべさ。
坊主はすでに燃えているもんだと考えるからだべさ(ここらへんのインド感覚はわからんけども)。
なんだか坊主の話が続きます。
しかも私の知っている茨城県民のようなお名前の方ですね。
2001/12/26
すっぱまんさん
私が名古屋で仕事をしていた頃のお話。
その頃から貧乏だった私は、23時過ぎに名古屋駅を出発して翌朝6時前に東京駅へ着く各駅停車、通称「夜行貧民列車」を利用して茨城県まで帰省する事がありました(そうです私はキースさんの嫌いな茨城県民なのです)。
「銀河鉄道999」のような客車型列車で一晩中走るのですが、以外にも週末などは東京へ遊びに行く学生さん達で混み合い、座席が足りなくなってしまって床に新聞紙を敷いて座る場所をつくる人も珍しくありませんでした。
若い人はご存知ないかも知れませんが、客車型列車の座席は背もたれが直角についたベンチシートになっており、新幹線のそれの様にリクライニングなぞしませんでしたので、2人掛けのシートに寝転がれない混んだ夜にはとても眠ってはおれません。
そんな時私は、文庫本を読み夜汽車の風情を味わいながら夜明けを待ちました。別に「ひたる」とかそういうモノでは無く、そうするより他に無い程その満員列車は静かで寂しかったのです。
或る夜、いつもの様に本を読んでいると向いの席に座禅を組む鑑真和上像の様な、力の抜けた一重瞼をした、体も気も弱そうな若者が座りました。彼は暫く月刊少年ジャンプを読んでいたのですがチラっと腕時計を見て話し掛けて来ました。
鑑:「あの、すいません」
す:「はい、なんでしょう」
鑑:(私の飲みかけの缶コーヒーを指して)「これ、一口貰えませんか?」
す:「は?」
鑑:「いや、薬を飲まなくちゃいけない時間なのに水が無いのです」
す:「……」
とっさに返事が返せなかったのですが、コーヒーはもう幾らも残っていないし、他人の飲みかけを貰ってでも時間を守らなくてはならないとは随分重要な薬なのだろうと思い、「全部あげますよ」と缶を手渡したのでした。
彼は何やら白い粉薬を飲み終え言いました。
鑑:「どうもありがとうございます。これ、まだ残ってますのでお返しします」
何とご返杯を求めてきたのです、杯洗も無いのに。いや、そういう問題ではない。今逢ったばかりなのにもう間接キッスだなんて、私そんな軽い男の子じゃないワ! ぃゃもとい、「今おまえが口をつけたモノが飲めるわけないだろ!」と言う度胸がなかったので
す:「いえ、もう僕は要りませんから、飲んじゃって下さい」
と言いましたが、
鑑:「私も薬が飲めればよかったのだけなのでもうお返しします」と譲りません。
返す、あげる、の押し問答の後、それ以上話すのが面倒臭くなったので、「俺が飲まなきゃいいんだ」と放っておきました。
《車窓を流れる夜の闇、それぞれ本を読みながら対峙する二人の男、車窓の棚には誰の所有物でもなくなった缶コーヒーが1本……》
そこには低く響くレールの音と共に深い静寂が流れておりました。この静寂はきっと夜明けまで続くのだろうと思った頃です。その後私がコーヒーに口をつけない事に気づいたのでしょう。静かに、しかも確かに彼はこう言ったのです。
鑑:「あの、私別に病気なんか持ってませんから、どうか安心して飲んで下さい」
心の中で叫ぶ私
「じゃ、あの薬は何だったんだよぉー!」
【教訓】:旅は道連れ世は情け、知らぬ同士が袖すり合って、人の情で舞台が変わる
(意味不明)
この流れでいくと、やっぱり麻薬でしょうか。坊主ということで。
ところで私は茨城県民が嫌いなのではなく、とある茨城県民をからかっておっただけなのですが、あの人はどうしているのでしょう。
2001/12/25
ねーさん
さて、補充作業等の自販機に対する対処法についてですが、作業している方に話しかければ直接売ってくれると思われます。彼等も商品の売上げを下げるような行為はしないでしょう。この不景気にお客様を無碍にするような業者は倒産の道まっしぐらだと思うのですが、いかがでしょうか?
話し掛けるのが怖いから悩んでおるわけでして。あと、怖いのはサポートにかける電話。なんとなく怒られそうな気がして怖いのです。
2001/12/18
reiさん
さて、私の父は、テキサス州で客死しました。
アメリカでは、最近は土葬ではなく、火葬が流行って? います。
で、火葬の場合は、遺骨ではなく、徹底的に燃やして灰にしちゃいます。
銀行のカウンターみたいな所で待ってると、名前を呼ばれ、縦横20センチ位の箱に入った灰をもらうの。
それは、まるきり「小麦粉」です。ほんまに父ちゃんかいなって思いました。
で、大使館に行って封印してもらって、やっと日本へ持って帰れました。
遺灰は麻薬に似ているので、骨箱に麻薬を入れて「遺灰です」ちゅて持ちこんだ坊さんがおると、大使館の人が言っておりました。
さて、何故これがドラッグだとわかったのでしょう??
答えは又ネ。
坊さんがラリっていたとか、捜査犬ががるると吠えたとか、そういうのでしょうか。